姫路市の泌尿器科 まつばらクリニック泌尿器科|姫路駅徒歩3分

まつばらクリニック泌尿器科

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診療案内

精巣の病気

陰嚢水腫

陰嚢内に水が溜まり、腫大します。痛みなどはありません。乳幼児では自然に治ることもありますが、自然に治らない場合は手術を考慮します。成人では注射器で水を抜くこともありますが、再発しやすいため手術を勧めることもあります。

精巣捻転

精巣(睾丸)がねじれて血液が通らなくなり、陰嚢が腫れて激しい痛みを感じます。放置すると、精巣が壊死してしまいます。若年の男性が発症することが多く、個人差もありますが、発症から6~8時間以内に手術でねじれを戻さなければ壊死、機能不全の確率は高くなっていきます。

停留精巣

精巣(睾丸)は胎児期にはおなかの中にありますが、出生時には陰嚢まで下りています。陰嚢内まで下りず、下腹部などで止まっている状態を停留精巣といいます。悪性腫瘍なる可能性が高くなります。自然に下りてくることもありますが、1~2歳前後で手術することが勧められています。

包皮の病気

包茎

陰茎包皮の先端が細く、亀頭が露出できない状態です。手で包皮をむくことができれば仮性包茎、できなければ真性包茎です。小児では炎症を繰り返す、排尿困難が強いなどの場合は手術を考慮されますが、成長とともに改善することも多いので経過観察します。成人で真性包茎の場合、手術を考慮されることもあります。

亀頭包皮炎

包茎などが原因で起きる炎症です。軟膏で軽快しますが、繰り返すと癒着などが起こります。

夜尿症

幼児期の夜尿はおねしょといいますが、5~6歳以後の夜尿は夜尿症と一般的に言われています。5~6歳になっても夜尿が続く場合、積極的な生活指導や薬による治療を考慮するため夜尿症と言っています。

多くは年齢を重ねるごとに自然に治っていきますが、まれに成人になっても続くことがあります。ある調査では、夜尿症の子供の50%は12歳頃には治り、15歳頃には約90%が治っているとのことでした。自然に治ることが多い病気ですが、思春期まで夜尿症が続くことは子どもには大きな負担であり、やはり治療をしたいと思う方も少なくありません。

改訂された夜尿症診療ガイドラインではアラーム療法、薬物療法(デスモプレシン)が勧められています。夜尿症に悩む方がおられましたら是非一度ご相談ください。

  • 前立腺肥大症
  • 過活動膀胱・失禁
  • 癌
  • 小児
  • 尿路結石
  • 尿路感染症
  • 男性不妊
  • ED・ADA

診療時間
午前 9:00~12:00
午後 3:00~ 6:30
  • 休診日 水・土の午後及び日・祝日

〒670-0927 姫路市駅前町271番地 姫路駅前メディカルガーデン2階
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